車の外側窓の手入れ方法

ペーパードライバー向け知識

油膜落とし

まず油膜を落とすべし

外側の窓は放っておくと油膜というものがついてしまい、雨の日にワイパーをかけると白くなって透明感がなくなったり、夜は街灯に乱反射して見えにくい状態になったりとても危険です。

写真のものは私が長年使っている「キイロビン」という油膜落としですが、安くてよく落ちるのでおすすめです。
スポンジも付属していますので、がんばって磨くとすごく透明になって気持ちいいですよ!

普通の洗剤ではがんばっても落ちないので
ムダにがんばらないように気を付けてください!

ワイパーの知識

ワイパースイッチ

〇方向指示器レバーの反対側(日本車は左手側)にあるレバーを上下することで作動します。
上に上げると一回だけ動きます。
下に下げると連続で動き、下げるほど速く作動します。

(雨の強さに合わせて速度を調整します)
〇車によってはインターバルの時間を長くしたり短くしたりもできます。
写真でいうと中央のINT TIMEと書かれている部分を回します。
〇レバーを手前に引くと水が出て洗い流してくれます。
雨が降っていなくても窓が汚れているときは是非使用してください。
〇先端部分だけを回すと後方のワイパーが作動します。

ワイパーブレード

〇写真上の金具付きを「ブレード」写真下のゴムだけを「リフィル」といいますが、普段はリフィルだけの交換で問題ありません。できれば年に1回くらい交換すると雨の日も視界良好で運転できます。
〇このようなリフィルだけが売っているのですが、車種ごとに違いますのでよく調べて購入するか、店員さんに聞いて、間違えて購入しないように注意してください。


〇カー用品店やホームセンターで売っていますが、私はこちらで適合を調べて
PIAA適合システム
ヨドバシ通販で購入しています。
安価で済むのでおすすめです。
交換方法が分からない方は店員さんに依頼するのが確実ですが、YouTubeなどで調べて自分で挑戦してみるのも良いでしょう。

雪の日ワイパー立てる

〇このように雪が積もったときにうっかりワイパーを動かしてしまうとアームが曲がってしまったり根元がねじ曲がったりの故障につながります。
雪予報の日は、あらかじめ上げておくのがおすすめです。
通常の車種であれば持ち上げるだけでイラストのような状態になります。

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ペーパードライバー講習のペーパーキャッツ埼玉
2008年から綴った指導員のブログ